本でしらべよう



ここでは
、馬(うま)が出(で)てくる絵本(えほん)や、
馬(うま
のことについて書(か)いた本(ほん)をしょうかいします


絵本(えほん)お話(はなし)しらべる本(ほん)

絵本えほん
『ぶどう畑(ばたけ)のアオさん』

馬場のぼる・作
こぐま社
2001年5月15日発行
森(もり)のなかでくらしているアオさんは、ゆめで見(み)たぶどう畑(ばたけ)をさがしに行(い)きます。大(おお)きくて、やさしくて、ゆったりしていて、そして強(つよ)いアオさんのこころあたたまるお話(はなし)です。
『ルシールはうま』

アーノルド・ローベル・作
岸田衿子・訳
文化出版局
1974年10月20日発行
ルシールはおひゃくしょうさんの馬(うま)でした。しかしある日(ひ)、ルシールは町(まち)にいって、ぼうしやくつ、ドレスをかってもらい、パーティにまで出席(しゅっせき)することになりましたが・・・。
『名馬(めいば)キャリコ』

バージニア・リーバートン え・ぶん
せた ていじ 訳
岩波書店
1979年11月19日発行
名馬(めいば)のキャリコは,なかよしのカウボーイの少年(しょうねん)ハンクといっしょに,牛をぬすんだ5人ぐみの悪漢(あっかん)どもを相手(あいて)に大(だい)かつやく。コマ・マンガふうで、キャリコのゆかいなひょうじょうもたのしい絵本(えほん)です.
『しょうぼう馬(うま)のマックス』

サラ・ロンドン 文
江國 香織 訳
アン・アーノルド 絵
岩波書店
1998年11月26日発行
マックスはもとしょうぼう馬(うま)で、今は行商(ぎょうしょう)のおじいさんの馬車(ばしゃ)をひいています。でも火事(かじ)のかねの音(おと)を聞(き)くと、じっとしていられません。こまったおじいさんは、ある日(ひ)いいことを思(おも)いつきました。
『ペニーさんと動物家族(どうぶつかぞく)

マリー・ホール エッツ 作・絵
松岡 享子 訳
徳間書店
1998年10月  発行
農業祭(のうぎょうさい)でたくさん賞(しょう)をとったら、みんなでかんらんしゃにのれると聞(き)いた動物(どうぶつ)たちはおおはしゃぎ。うれしさのあまり動物(どうぶつ)たちはとんでもないじけんをおこしてしまいますが、年(とし)をとった馬(うま)のピンキーが大(だい)かつやくして・・・。
『泣(な)いた木曽馬(きそうま)

加藤輝治 文 
星野京 絵
農山漁村文化協会
1997年3月
木曽(きそ)のおんたけ山(さん)のふもと、開田村(かいだむら)の風土(ふうど)と人々(ひとびと)が育(はfぐく)んだ心根(こころね)やさしい馬たち。その木曽馬(きそうま)とふしぎなえんでむすばれた太一(たいち)。日本(にほん)が戦争(せんそう)への道(みち)をつき進(すす)む中(なか)、太一(たいち)も馬(うま)も戦場(せんじょう)へとかり出(だ)されます。
『やさしい木曽馬(きそうま)

庄野英二 文 
斎藤博之 絵
偕成社
1983年6月3日
むかし、長野県(ながのけん)の開田村(かいだむら)ではたくさんの木曽馬(きそうま)が飼(か)われていました。しかし戦争(せんそう)で、人間(にんげん)だけでなく、多(おお)くの馬(うま)たちの命(いのち)がうばわれてしまいました。
『ぼくたちどさんこ』

佐久間陽三
文芸社

子どもたちにもわかりやすい写真(しゃしん)と文章(ぶんしょう)で、どさんこの親子(おやこ)の一年(ねん)がせつめいされています。子馬(こうま)たちのむじゃきなすがたや、母馬(ははうま)のそぼくなあいじょうひょうげんなどが、北海道(ほっかいどう)の大自然(だいしぜん)の中(なか)でとらえられています。
『こうまたち』*絶版*

バベット・コール 著
きたむら まさお 訳
大日本絵画

手(て)のひらサイズのかわいい絵本(えほん)
です。いろいろなこうまたちのようすが、とびだ
すしかけで楽(たの)しくしょうかいされています

『子馬(こうま)とカバ』

ヨゼフ・ウィルコン 文と絵
いずみちほこ 訳
セーラー出版
しゅぎょうのたびにでた子馬(こうま)は、河(か
わ)にいる馬(うま)のカバにであいました。
おなじ馬(うま)でも、子馬(こうま)は走(はし)
りまわり、カバは水(みず)の中(なか)をすい
すいと泳(およ)ぎます。本当(ほんとう)の馬
(うま)になるために、子馬(こうま)とカバは・・・。
『しろいうま』

やなせたかし 作・絵
フレーベル館
ぼくのへやにある絵(え)の中(なか)から、しろいうまがとびだしました。そのうまをおいかけていったぼくは・・・。
『はしれこうま』

高見ノッポ 作 
米山永一 絵
世界文化社
こうまは花(はな)が大好(だいす)き!
「くふん、くふん、いいにおいだなあ」
ところが、花(はな)が大好(だいす)きな
ばっかりに・・・。
『ながさきの子(こ)うま』

大川悦生 作 
宮本忠夫 絵
新日本出版社
昭和(しょうわ)28年8月9日、長崎(ながさき)に原爆(げんばく)が落(お)とされました。犠牲(ぎせい)になったのは、人間(にんげん)ばかりではありません。その中(なか)にいた母馬(ははうま)と幼(おさな)い子馬(こうま)の物語(ものがたり)です。
『くろうまブランキー』

伊東三郎 再話
堀内誠一 絵
福音館書店
ブランキーの主人(しゅじん)はとてもいじわるでしたが、ブランキーはいっしょうけんめいはたらいていました。年(とし)をとってもうはたらけなくなったブランキーは・・・。
『はたらくうまのハンバートと
ロンドン市長
(しちょう)さんの
はなし』


ジョン・バーニンガム 作
神宮輝夫 訳
童話館出版
1994年4月
てつくずあつめの荷馬車(にばしゃ)をひいているハンバートは、市長(しちょう)さんがのる馬車(なしゃ)をひくビール工場(こうじょう)の馬(うま)たちをうらやましく思(おも)っていました。しかしおいわいの行列(ぎょうれつ)で、ハンバートに思(おも)いがけないチャンスが・・・。
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『バレエをおどりたかった馬(うま)

H・ストルテンベルグ 作
菱木 晃子 訳
福音館書店
いなか育(そだ)ちの馬(うま)が、バレエにあこ
がれて町(まち)のバレエ学校(がっこう)に入
(はい)り、いろいろなこんなんを乗(の)りこえ
てみごとにそつぎょう。ゆうがなジャンプで大
(だい)かっさいをあび、いなかに帰(かえ)って
いくという、ユーモアあふれる物語(ものがたり)です。
『馬(うま)と話(はな)す男(おとこ)

モンティ・ロバーツ 著
東江 一紀 訳
徳間書店
この本(ほん)を書(か)いたモンティ・ロバーツ
は、ロディオ競技場(きょうぎじょう)で馬(うま)
とともに育ち、やがて「馬語(うまご)」をまな
び、馬(うま)と心(こころ)を通(かよ)わせる
ことで調教(ちょうきょう)することにせいこう
します。
「赤(あか)い小馬(こうま)

スタインベック著
西川正身訳
新潮文庫
暴風(ぼうふう)の夜(よる)、愛(あい)する子馬(こうま)の死(し)を知(し)った悲(かな)しみと怒(いか)りの中(なか)から、はじめて「なぜ?」という疑問(ぎもん)に接(せっ)し、苦(くる)しむ少年(しょうねん)ジョーディ。そんな彼(かれ)は、突然(とつぜん)農場(のうじょう)に現(あらわ)れ、住(す)み着(つ)きたいという得体(えたい)の知(し)れない老人(ろうじん)に、心(こころ)ひかれるが・・・。
しらべる本                                            いちばん上へ
『ポケットぺディア 馬(うま)

デーヴィッド・オールダトン 著
増井光子 監修
紀伊國屋書店
手(て)のひらサイズの馬(うま)のずかんです。
馬(うま)のきそちしきから、世界(せかい)の馬
(うま)の種類(しゅるい)まで、たくさんの写真
(しゃしん)とともにせつめいされています。
『図説(ずせつ) 馬(うま)の博物誌(はくぶつし)

末崎真澄 編
河出書房新社
日本(にほん)の馬(うま)や馬(うま)の文化
(ぶんか)、乗馬(じょうば)のれきしなどを、絵
(え)や工芸品(こうげいひん)からたどっていきます。写真(しゃしん)がたくさんあるので、見
(み)ているだけでも楽(たの)しめます。
『馬(うま)は語(かた)る』

沢崎 担 著
岩波新書
日本人(にほんじん)の馬(うま)との暮(く)らし
や馬(うま)の育(そだ)てかた、しつけかたなど
を、馬(うま)に魅(み)せられた作者(さくしゃ)
が馬(うま)に代(か)わって語(かた)っていま
す。
『競馬(けいば)の動物学(どうぶつがく)

デズモンド・モリス 著
渡辺政隆 訳
平凡社

*表紙画像(ひょうしがぞう)の掲載(けいさい)については、各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)をいただいています*

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